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旅とホテルと阪神タイガース

ホテルに帰っても夢の中!ディズニーシーホテルミラコスタを満喫してきました。

こんにちは。Kanemori【かねもり】です。

ディズニーシーのパーク内にある憧れの「ホテルミラコスタ」。宿泊したくてもお値段がアレだし、予約は取りにくいしでなかなか手が出せなかったのですが、今回はちょっと奮発してヴェネツィアサイドのプールに面したお部屋「パラッツォパティオルーム」に宿泊いたしました。

 憧れのホテルミラコスタ 宿泊記録

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 ディズニーファンだけでなくとも、きっと一度は泊まってみたいと思ったことがあるはず…。東京ディズニーリゾートで唯一パーク内に存在するホテルです。遊びつくしてホテルに帰ってもパーク内と変わらない夢を見続けさせてくれますし、パークに面したお部屋は運が良ければ夜間や早朝にパレードやショーの練習(?)風景も見られますよ。

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ガリオン船の下で

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ホテルミラコスタのロビー中央にある大きな船「ガリオン船」。ブロンズ製で船首にミッキーがいます。これから始まるステイが楽しいものになるというワクワク感が高まります。さらにその上にはディズニーシーの7つのテーマポートをテーマにした8枚の天井画があります。1枚は何の絵なんでしょうね?ちなみにそれぞれの絵に隠れミッキーがいるのは有名な話ですが、ワタシは見つけられたことはありません。

ベルデスク

ホテルに到着するとシルクハットを被ったても素敵なドアマンの男性スタッフが迎えてくれます。いい男がピシッと制服を着こなしている姿がたまりません。素敵な笑顔でディズニーシーの冒険の海への入り口を開いてくださいます。中に入るとガリオン船がお出迎え。ベルの方が荷物を運んでくださり、チェックインカウンターに案内して下さいます。

レセプション

チェックインをするフロントデスクは古き良き時代のホテルを思わせる大きな「キーボックス」があります。部屋はカードキーですのでキーボックスは使用していないと思いますが、コンセプトをとにかく重視した作りこみはワクワクさせてくれます。

チケットカウンター

ホテル内にはチケットカウンターがありパークチケットを購入できます。支払方法はカードor部屋付のみで現金は使えません。混雑しているパークのチケットブースに行かなくていいので便利ですね。

客室

パラッツォパティオルーム

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今回のお部屋は「パラッツォパティオルーム」です。ヴェネツィアサイドの1階に位置し、小さなお庭(パティオ)が付いています。部屋に入ってすぐ驚くのが天井の高さと大きな窓です。室内はヨーロッパのロマンティックな雰囲気で中世のお屋敷に来たかのような錯覚になります。女の子はこういうの好きなのよね♪

訪問した時は寒かったので、お庭に出たのは最初だけでしたが、暖かい陽気だったら外でワインを飲むのも良かったなぁと思ってます。

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客室設備・備品・アメニティ

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アメニティ

とにかく可愛いディズニーキャラクターが描かれたミラコスタ限定デザインのアメニティでテンションが上がります。今は35周年を記念したデザインになっているようですね。

シャンプー/コンディショナー/バスジェル/石けん/歯ブラシ/子ども用歯ブラシ/子ども用マグカップ/ブラシ/髭そり/ボディースポンジ/アメニティーキット(綿棒・コットン・シャワーキャップ・ヘアバンド)/室内用スリッパ/子ども用スリッパ/ペーパーバッグ

客室設備・備品

壁面や浴室・トイレなど清潔ではあるものの「ひと昔前の時代の設備だなぁ」と古臭く残念さを感じるものが多々。まぁ古いので仕方ありませんが、それなりの金額を支払っているので設備を新しくしてクオリティを上げたほうがイイのになと思ってしまいます。

テレビ/タオル類/ハンドソープ/ボディソープ/ヘアードライヤー/大人用パジャマ /シャワートイレ/セーフティーボックス/冷蔵庫/電気湯沸しポット

 

ヴェッラヴィスタラウンジ

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コチラはミラコスタを代表するレストラン。大きな窓はパーク正面に面しており、ディズニーシーのプロメテウス火山が見え、ロケーションは最高。せっかくなのでディナーで利用させていただきました。

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コース料理

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パークが見える窓側の席にご案内して頂けました。メニューはコースが数種類で、どれもディズニー価格です。「8,000円(最安値)のコースでメインが豚なの?街場のレストランだったら牛肉にフォアグラが乗ったロッシーニが出てくるわ。」とか思っちゃいけません。街場じゃなくて夢の国なので。一番リーズナブルな赤ワインのボトルとコースをオーダーします。

ディズニーシーのキラキラした夜景を眺めながらイタリア・ピエモンテのDOC赤ワイン「Dolcetto d’Alba Barturot(ドルチェット・ダルバ・バルトゥロット)」をいただきます。さながら北イタリアの上質なリストランテに来たみたい。なんてロマンチックなんでしょう。旦那さまと恋人気分でお食事を楽しみました。

バータイム

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お酒が大好きな夫婦は、ディナーの後は食後酒も試したくなります。ベッラヴィスタラウンジにはカウンター席もありますので、そちらに移動させていただき、夜の時間を楽しみます。大好きなラガヴーリンを丸氷の中に注いでいただきます。少し後ろを見れば閉園したディズニーシーがまだ輝いている…とても贅沢な時間です。

サービス

夢の国ではホテルマンもディズニー品質ですので安心です。みんな親切でみんな優しい。洗練された身のこなしと気遣いがホスピタリティの高さを感じます。

唯一気になったのが、レストランの料理の提供が早かったことでしょうか。ボトルをオーダーしてゆっくり食事をしているワタシたちのようなテーブルは、食べるスピードを見ながら料理を提供してくれたらより良いのになと思いました。安いコース(8,000円w)だし文句は言えませんね。

おわりに

 ミラコスタとディズニーシーを満喫してとても幸せなステイでした。連れて来てくれた旦那さまに感謝です。やっぱりディズニー良いわ~。夢の国では大人も魔法にかかってしまうようです。冷静になって考えると、そりゃこれだけお金を使えば楽しいわって思うし、同じ金額出すならもっと素晴らしいホテルは沢山あるなと思いますが、色々含めてのディズニーですので野暮なことは言わないことにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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