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【ハワイ挙式】段取りから出発までにしたこと~前編~

こんにちは。Kanemori【かねもり】です。ワタシ、ハワイ大好きなんです。で、ハワイで結婚式を挙げたんですけど、漠然と「ハワイで挙式したいな♪」って思ってから、出発までにした段取りなどを書いておこうと思います。 

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あこがれのハワイ挙式

①ハワイ挙式を決断

「なんでハワイで挙げるの?」と言われると返答できないくらい「なんか知らんけどやっぱりハワイが良いな」という軽いノリで決まったハワイ挙式ですが、案外「海外で挙式します」と言うと、「へー、すてきだねぇ」で会話が終わるので各方々への結婚報告が楽ちんでした。

両家両親と兄弟姉妹のみの身軽な挙式のため、準備を始めたのが1月初旬、挙式が6月の中旬でしたので、およそ半年くらいの準備期間でした。ステンドグラスがとってもきれいな「セントアンドリュース大聖堂」という教会で挙式し、ホテル最上階のペントハウス「オーシャンスイートワイキキ」でレセプションパーティーを行いました。

②挙式の会場と請負会社を決める

この段階では、いつを挙式日にするかは決まっていなかったのですが、ハワイ旅行の安くなるゴールデンウィーク明けくらいで参列者の不都合がない時期かなと、漠然としていました。

挙式をしたい会場をざっくりと目星をつけます。

どのパンフレットを見ても、素敵な教会の写真がいっぱいあって悩みますよね。ワタシは予備知識もないまま会場探しを始めたのでチャペルとチャーチの違いも知らないままでした。

ある程度の歳になるといろんな友人の結婚式に参列した経験から、自分の結婚式はアレもしたいコレもしたいと思ってしまいますが、挙式の時間は限られているので何よりも自分達が楽しむことができる会場を選べばいいと思います。効率を愛するワタシとしては、会場でお支度もできたほうが楽でいいなぁと思っていたのでチャペルを考えていましたが、旦那さま的には何年後も無くならないチャーチがいいと意見が分かれていました。男の人って案外ロマンチストですね。教会だとホテルの部屋で支度してから会場へ行かなくちゃいけないし、それって結構大変じゃん?って思ったんですよね。結局ドレスでリムジン乗れるし、チャーチで挙げることにしたんですけど。

ところでチャペルとチャーチの違いって?
チャペル

教会に属さない礼拝堂のことです。結婚式を行うために作られたチャペルも多く、ロケーション、設備等が充実しており、お支度やレセプションまで、スムーズに行えます。ビーチや街などでたくさん写真撮影をしたりとやりたいことを効率よく詰め込めるので、仲間たちと素敵な思い出を作るのに最適な会場だと思います。

チャーチ

神父または牧師が常駐している宗教性の高い、いわゆる「教会」です。古い建物だと冷房設備がないところもあります。近隣の教徒の礼拝のため、挙式できる曜日が限定されます。教会はその場所から無くなることはほぼないという話なので、何十年後かに夫婦で再訪出来たら素敵ですね。

ブライダル会社を選ぶポイント

いろいろなブライダルサロンでプランを聞いてきます。もちろんこの段階では会場は悩んでる途中。いくつか目星もつけられないままサロンの予約を入れます。

取扱いのある式場の種類

まずは、挙げたい式場を選びます。会社によって取扱いのある式場が違うので、挙式したい式場を取り扱っている会社にしましょう。

お得な料金プランがあるか

「何日前までにご成約いただけたらいくら割引」とか「キャンペーン期間なのでこの式場だったらいくらでできます」とか「○○をプレゼントします」とかちょうど良いプランがあればラッキーです。大切な結婚式とはいえ、料金を抑えられるなら抑えたいですもん。

ドレスの種類

会社によって、持っているドレスの種類が違います。また、持ち込みの場合の料金も違います。レンタルにするか購入するかでも変わってきます。帰国後にパーティーをお考えの場合は購入しちゃったほうがお安く済む場合がありますが、買ったドレスを現地に持っていかなくてはいけないので手間はかかります。ロストバゲッジの心配もあるので手荷物でもって行くのがベターなようです。

旅行も一緒にお願いできる

旅行会社がウェディングも取り扱っている場合は、専用のプランや優遇プランがあったりします。飛行機の席やホテルの部屋をアップグレードできたりと、普段の旅行より「せっかくだから」良くしたいという気持ちを実現してくださいます。

サロンの場所が通いやすい

これから何度か打ち合わせで通わなくてはいけませんので、あまり遠いと大変です。無理なく通えるところがいいと思います。 

③挙式の日にちを決める

 お願いする会社が決まったら、式場やレセプション会場を押さえます。午前中の青空が綺麗な時間帯や、サンセットの時間帯、ビーチや街での撮影の時間なども考慮して一番納得できる日にちを選びます。もちろん参列者のご都合も配慮しましょう。

ワタシの場合は、①ステンドグラスが綺麗な教会だったので一番綺麗に見える12時頃②レセプション会場は海を望める会場だったのでサンセットが見える17時頃、の2点に重きを置きました。あとは、ホテルや飛行機の料金が比較的安くなる時期を狙って6月に決め、上記2点の条件を満たせる日にします。ワタシは父に仕事面で若干無理をしてもらったおかげで、どちらの希望も叶えることができました。(他の人は大丈夫だったんですもん…)

後編に続きます

だいたいこの時点で2月末~3月初旬頃でした。これから細かい打ち合わせに入っていきます。ドレスを選んだり、小物を用意したりと段取りの中で一番楽しかったな。

後編はコチラ

www.kanekanemori.com

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

よろしければ後編もお付き合いいただけますと幸いです。

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